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精神科

病院助教徳倉 達也 先生

患者さんの「人生を支える」ことのできる
医師になろう。

名大精神科は、全国的に見ても入局者が多い医局で、大学院生を合わせると50名以上が在籍する大集団です。精神科は、約100人に1人が罹患する統合失調症や、産業保健の分野でも最近よく話題になるうつ病・双極性障害(躁うつ病)など様々な疾患を対象としており、社会的ニーズも高く、これからますますやりがいが感じられる分野になると思います。この領域は、外科手術のように治療の終わりが明確に決められないこともあります。生まれ持った特性と一生付き合い続ける患者さんを診ることもあります。だからこそ、脳やこころの問題だけでなく、患者さんの生きる環境までも視野に入れて診療することが重要になります。私たちの医局には、他科から転科した医師も多く在籍していますが、実は私もその1人。他科での臨床経験は、多面的な視点から精神科診療を行う上で非常に役立っています。私たちの医局に興味を持っていただけましたら、医局まで一度ご連絡下さい。今後のキャリアを考える上で、きっと新しい発見があると思います。

プロフィール

2000年、名古屋大学卒。博士(医学)。「精神科医にこそ、身体疾患の知識と対応技能が必要」と考え、西尾市民病院での初期研修後は入局せず、総合内科医として勤務し、その後名大病院精神科へ入局するというキャリアをもつ。現在の専門は、リエゾン精神医学(他科と連携して精神医学的診療を行う分野)。名大病院の他の診療科と連携した治療や、他大学の歯学部と連携した口腔内の慢性疼痛患者を対象とした臨床・研究を行う。

宇野 洋太 先生インタビュー動画を見る

子どもたちの健やかな生育のためのキーは、患者、家族、地域と向き合うことである。

医学的な治療のみならず、人生の先輩として子どもたちと向き合い、活躍するフィールドは病院内にとどまらない。地域の人々と連携して、その患者の人生を豊かにすることに力を注ぎ、日本全国を駆け回る宇野先生が思う、児童精神医学に携わる医師のあるべき姿とは——。

プロフィール

2003年、宮崎医科大学卒。関東の大学病院、児童精神科専門の医療機関、福祉施設などで働いた経験を持つ異色の存在。地域と一体となった医療連携に力を入れている。

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