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心臓外科

成田 裕司 先生

命の重みを感じる診療科。
若手のうちから執刀できる教育方針。

心臓は最も原始的な臓器のひとつであり、命に直結する臓器です。その臓器を自身の手で治療する心臓外科医は、重大な責任とプレッシャーがかかりますが、患者さんが元気になって帰られる姿を見ると、何にも代え難い喜びが生まれます。名大病院の症例数は多く、重症例も多いですが、少ない医師数で手術をしているため、若手のうちから執刀する機会があり、様々な経験をすることができます。定期的なカンファレンス、症例検討も行っており、活発な意見交換や手術方針の共有ができるなど、学びの場は整っています。高齢者の人口の増加に伴い、今後ますます手術数の増加が予想されます。志のある方はもちろんのこと、興味のある方にはぜひ、扉を叩いてもらいたいですね。

プロフィール

1993年、愛知医科大学卒。大垣市民病院で外科研修を行い、研修を含めて7年間勤める中、名古屋大学胸部外科(現心臓外科)に入局。その後、名古屋大学大学院へ入学。臨床心臓外科手術だけでなく、心臓外科領域の研究にも従事し、現在は として、医局をまとめる役目も担っている。

西 俊彦 先生インタビュー動画を見る

救命に直結する手術を行う
心臓外科医。
全ての心臓手術に
対応できるように。

若くして難易度の高い心臓手術を行う西俊彦さん。「手術時間も長く、危険度高いからこそ、やりがいもある」と語る。心臓手術を行うまでに歩んだ道のりや名大だからこそできる経験を紹介。大学院生として、自身が没頭する心筋梗塞の動物実験や今後の目標とは。

プロフィール

2010年、名古屋大学卒。初期臨床研修と外科研修を豊橋市民病院で行う。2013年には、市立四日市病院心臓血管外科にて心臓外科を修練。2017年に名古屋大学大学院へ進み、臨床とともに自身の研究に邁進している。

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