知ってるようで意外と知らない!?
  • 医局Voice
  • 消化器外科一
  • 消化器外科二
  • 眼科
  • 精神科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 耳鼻咽喉科
  • 麻酔科
  • 神経内科
  • 形成外科
  • 救急科
  • 化学療法部
  • 腎臓内科
  • 老年内科
  • 小児科
  • 総合診療科
  • 産科婦人科
  • 血液内科
  • 呼吸器内科
  • 中央感染制御部
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 整形外科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 脳神経外科
  • 小児外科
  • 放射線科
  • 呼吸器外科
  • 病理部
  • 心臓外科

呼吸器外科

中村 彰太 先生

組織力と充実した設備で
重篤な併存症を有する患者の外科治療も安全に可能。

がん患者さんの中で、最も死亡率が高いのが肺がん。そしてこの肺がん診療や手術を任されるのが私たち呼吸器外科です。肺がんだけではなく、縦隔腫瘍や悪性胸膜中皮腫などの胸部悪性疾患や自然気胸をはじめとした良性疾患にも携わっています。豊富な経験のある外科医が多く、教育や指導の環境は整っています。先輩や上司を見て学ぶ機会が多いのが名大病院の魅力のひとつだと感じています。また、患者さんが多いため経験できる手術数も多く、短期間で技術が身につきます。研究では、他施設と共同で行うこともあり、最先端の技術を取り入れた手術法の開発やがんの遺伝子レベルの基礎研究などに勤しんでいます。臨床・研究ともに充実した環境で、自身のスキルを存分に発揮できる呼吸器外科で、一緒に働ける日を心待ちしております。

プロフィール

平成15年、愛知医科大学卒(医師15年目)。大垣市民病院で初期研修を終え、そのまま胸部外科で修練しました。6年目から国立がん研究センター中央病院で3年間レジデントとしてがん診療の基礎を学びました。その後名古屋大学で勤務し現在は病棟医長を担当しています。 当医局では、外科医として標準手術はもちろんですが、難易度の高い手術に対する手術手技を獲得し適格な治療戦略立てられる環境が整っています。また、手術の安全性を担保したうえで、新しい手術手技や医療技術を研究・実践できる場でもある。こうした姿勢を続けることが患者さんのため、将来の外科医療のためになっていると実感できます。

診療科HPへお問い合わせ